快適に暮らせる家断熱と換気
壁や床、天井から伝わる熱を遮る
家全体の断熱性を高める
住まい全体の断熱性能を高めるには、外壁や床、天井に断熱材を入れ、断熱性に優れた窓を採用することがポイントです。
断熱等級は1〜7まであり、等級5はZEHで採用されるレベル。地域によって必要な断熱性能は異なるため、テクノストラクチャーでは地域と目指す性能に合わせ、最適な断熱仕様をご提案しています。

機密性を高め、
外気の影響を減らす
すき間の多い家は、冷たい外気が入り込み、特に冬は寒さを感じやすくなります。
テクノストラクチャーでは、断熱性と同じように気密性の向上にもこだわり、外気の影響を受けにくい、快適な住まいを実現しています。

気密性と換気も重視
断熱性能を高めると同時に大切なのが「気密性」と「換気」です。
気密性が低いと、せっかく快適にした室内の空気が外と入れ替わり、冷暖房の効率が下がってしまいます。
気密性を高めることで、花粉やほこりの侵入を防ぎ、計画的な換気ができるようになり、室内はさらに快適に保たれます。

冷暖房システムのエネルギーロスを抑える換気システム
換気は、室内の空気を新鮮に保つために欠かせません。けれど、普通の換気では外の空気がそのまま入ってきて、室温が変わり、冷暖房の効率が下がってしまいます。テクノストラクチャーでは、熱交換型の換気システムを採用。
室内の暖かさや涼しさを保ちながら空気を入れ替え、快適な室温ときれいな空気を同時に実現します。




